絵本『ブタとガンマラー』

5月30日発売の絵本を紹介します。沖縄の少年達がブタとの関わり合いにより命の大切さを学ぶ物語です。

図書館に置いてもらえました

みなさん こんにちは オリーブです。

随分長い間ご無沙汰していました。


実は2月に田舎に帰った時に舅が脳出血で倒れてしまい
そのまま居残って世話をしていました。

5月に退院できたのですが、今度は姑が大腿骨を骨折して手術を。

現在も入院中です。


その間、殆どPCを開けていなかったのでメールBOXがパンパンです。

メールを頂いていた方、返事が遅くなって申し訳ありません。

少しずつ返事をしていきますので、もう暫くお待ちください。


+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+


1月に隣接市にある図書館へ行きました。

『ブタとガンマラー』を探しましたがありませんでした。

まぁ当然なんですけどね。


それでリクエストをしました。

お友達の本も合わせて3冊リクエストしたのですが
『ブタとガンマラー』だけ注文してくれることになりました。

詩画集や写真集は難しいみたいですね。


それで2,3週間くらい掛かりますと言われていましたが
図書館から連絡があったのは今月です。

もう本当に忘れそうなくらい時間がかかりました。

ビックリです。


でも図書館に置いてもらえるようになったので良かったです。

多くの子供たちに長く読んでもらいたいです。



それから近所の歯医者さんに診察に行くと
受付の方から声を掛けられました。


待合室に『ブタとガンマラー』を置いてくれているそうです。

ありがとうございます。



+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+



舅や姑の世話があるので、また暫く活動はできませんが
落ち着いたら少しずつ宣伝していきます。

気長に付き合ってください。

よろしくお願いします。



☆東京では1年半暮らしただけですが本当に楽しかったです。

 グッバイ マイ TOKYO!!

地球のステージ

昨日娘の通う中学校で『地球のステージ』がありました。

随分前からPTAの会長さんが力を入れていたので参加しないと申し訳ないと思い、良く分からないまま参加しました。

良く分からないというのは失礼な話で会長さんは何度も宣伝していましたが
内容は気に留めていませんでした。

でも参加して本当に良かったです。

『地球のステージ』というのは音楽演奏と映像と語りを組み合わせた
新しいタイプのコンサート・ステージです。

精神科医の桑山紀彦さんが世界50カ国以上で見てきたことや感じたこと、そしてボランティアについて子供たちに話しかけてくれます。

まだ医学生でボランティアに全く興味がなかった桑山さんが
フィリピンのある少女と出会い、ボランティアに関わるようになったいきさつや
ゴミの山の上に家を建てて暮らしている人達のこと、それに戦争で家族を亡くしながら強く生きている少年のことなど。

今の日本の子供たちには驚くことばかりです。


またボランティアは『人助けとか人のため』ではなくて上げる物より貰う物の方が多い。

よく聞く話だけれど本当の意味が分かっていませんでした。

自分の弱いところや強いところ、得意なところ、不得意なところなどを
映し出してくれる鏡のようだという言葉が印象的でした。


そして大画面に映し出される美しい夕日や壮大な景色、そして貧しくても輝く笑顔の子供たちの写真を見ながらお話を聞き、作詞作曲された歌を合間に聞かせてもらえます。

曲調も歌声も松山千春みたいでした。

たくさんの子供たち(もちろん大人も)に参加してもらいたいコンサートでした。

全国の小中学校などに来てくださるそうです。

地球のステージ


HPを更新しました

久し振りにHPを更新しました。

友達の輪』のところに『ムライタケシ』さんを紹介しています。

ムライタケシさんは現在イラストレーターとして
色々な活動をされている方です。

ライブペインティングやワークショップで子供たちに絵を教えたり・・。

可愛いキャラクター『バブール』のイラストも載せていますので
是非見てください。

友達の輪』第3回目です。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


それからHPが淋しいので色んな動物の絵本を纏めて紹介することにしました。

アマゾンから『ブタさん絵本』ばかりを集めてみました。

検索するとブタさんの絵本は全部で85冊ありました。

その時、ちょっとショックなことが。

85冊の内、『ブタとガンマラー』が出て来たのは何と81番目。

しかも後の4冊はNOIMAGE。

これって単なる偶然? 

順番はランダム?

それとも売れてないってこと??

どっちにしても、これじゃ普通に検索かけても
皆の目には、なかなか留まらないだろうなと思いました。


そして最初はレビュー評価の良い絵本を選んでいましたが
レビューがなくても可愛い表紙がたくさんあったので
NOIMAGE以外は全部載せました。

それから『クマさんの絵本』や『うさぎさんの絵本』などなど。

表紙を眺めるだけでも楽しい気分になります。

是非『ぶたさん絵本大集合』をクリックしてみてください。
(HPの左下隅にあります)

いつかモイカ河の橋の上で

今月は2回帰省しました。

2度目に帰る時に新幹線の中で読むために本を持って行きました。

いつかモイカ河の橋の上で』です。

写真集なのか旅行エッセイなのか分類は分かりませんが
全て左ページが写真で右ページが文章で構成されています。

とてもセンスの良い表紙で、また手触りが良いので手にするだけで
何だか嬉しくなります。

私と同年代の著者(男性)が会社を休んで約2か月間
地球を一周した話をまとめたものです。

中国、モンゴル、ロシア、ポーランド、オーストリア、イタリア
チェコ、スイス、フランス、イギリス、アメリカと。

駆け足で旅行しているのですが、その先々での色々な出会いを
写真と共に紹介しています。

著者は大学3年の時にシベリア大陸を鉄道で横断したそうで
その時に出会った街や人との再会も含まれています。


187ページもあって、たくさんの出会いがあるので
登場人物が多くて何度も読み返しました。

何度も読んでいるうちに、自分も一緒に旅をしているような
気分になってきました。

新幹線の中で読んだから余計にそう感じたんだと思いますが。


美しい風景や出会いだけではなくて、強盗に襲われた時の事や
職務質問の対処法も書かれています。

私のお気に入りになりましたが
娘は「文章が多過ぎて読み難い。」と言っています。

確かに、右ページはビッシリ文字で埋め尽くされています。
一気に読むのは大変ですが、私は読みやすい文章だと思いました。

3000円の価値はあると思います。


読み終わったら自分も旅行に行きたくなる人もいると思いますが
私は正直、一人じゃ危ない、無理だと思いました。

3度目に行く時は一緒に連れて行ってください

何の面識もない著者さんですが、読み終わると昔からの友人のような
気分にさせてくれる本でした。

通りすがりさん、ありがトントン!

昨日久し振りにアマゾンの『ブタとガンマラー』のページを見ました。

するとレビューが一件増えていました。

恐る恐るスクロールして見ると・・・・。

とっても長いレビューが書かれていました。

良い事も悪い事も、キチンと書いてくれていました。



*登場する子供たちが1970年代の沖縄の子供には見えない

*沖縄の方言は、読み聞かせでは邪魔

*幼稚園の子供達の反応は良い

など、たくさん書いてくれていました。



アマゾンレビュー
はこちらです。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


この絵本の対象年齢は小学校低学年です。

方言の部分は編集長さんや編集員さんは標準語の方が良いと
指摘してくださったのですが私が方言を入れたくてこのようになりました。

やっぱり素人考えではダメだったんですね。


怒っているブタの顔についても次女は
「泣いている顔の方が良い。怒っているとブタが可哀相に思えない。」
と編集前に言っていました。

絵を描いた長女は原作を読んだイメージでリアルに描いてしまったんですね。


第三者の感想は本当に有難いです。


通りすがりさん

本屋で立ち読みじゃなく購入してくださって有り難うございます。

子供達に読み聞かせてくださって有り難うございます。

本当の事をたくさんレビューに書いてくださって有り難うございます。

ありがトントン



 | HOME |  »

Appendix

オリーブ

オリーブ

ブログを引越して来ました。
新たな気持ちで頑張ります
ので宜しくお願いします。

DTIブログ
ブログでアフィリエイト


DTIブログポータルへ

このブログを通報

Monthly

Categories

Calendar

« | 2009-11 | »
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks